フリースタイルダンジョン9月18日放送分をレビューします!

輪入道さん熱すぎて沸騰中…フリースタイルダンジョン9月11日放送分

今回のダンジョンは3代目モンスターを決めるトーナメント!前回の放送では2代目モンスターの烈固がT-TANGG、輪入道がpekoを下して2回戦進出。今回はACEのTK da黒ぶち、崇勲とじょうの組み合わせで1回戦が行われます!

まずはACEvs TK da 黒ぶち!

1ラウンド

先攻 TKは『何かを変えにきた』と話して『フリースタイルしてる時はカラフル、からぶることはない』と熱量で押してACEに『お前はどんな会話をしたいんだ』と想いで勝負を仕掛ける。

ACEは『俺は会話なんかしない、覚悟なんか当然やろ』と返してタイトなライムを踏みまくる。

TKは『暗いけど前に針の穴みたいな小さな光がある』と会話で押してくる。

ACEは『止まんねぇ、お前早口で困るぜ、薄暗い光は俺のことだ』とかます。そして『お前ともっとバチバチでぶつかり合いたい』とかます。

TKは『お前が輝きなんて瞬きしてる間にいなくなる』と返して軽い韻を踏む。

ACEはTKの『竹刀じゃなくて殺し合いだ』と返して『瞬きしてる間に羽ばたき続ける』とバッチリ返してくる。

判定は3-2でTK!!

2ラウンド

先攻ACEは『言いたいことがある』として審査員を指差して『お前ら全員素人、コンプラ』で沸かせる。『自分を誇るさ、お前に勝って勝利のダンスを踊るさ』で客の心をがっちり掴む。

TKは『俺は3人にリスペクトを送る』と返して『悪態つくなよ』と指摘。そのままフロウで滑らかにライムして沸かせる。

ACEは『悪態もつかねぇやろうがこのステージに立つのは100年早い』とアンサー。 TKの『天変地異』を拾って『お前のお尻3秒でペンペンし』とバッチリアンサー。『お前動いてんのに痩せない』と締める。

TKは『お前もいつも同じだろ』と返してくるが一瞬言葉に詰まる。

ACEはタイトなライムを返してくるがここはあまり上がらない。

TKは『いつもそれくらいのライムやれよ』と指摘。『youtubeのコメント欄では太った時の俺は強い』と返して締める。

判定は4-1でTK!!

ベテラン揃いのモンスターお披露目…フリースタイルダンジョン9月3日放送分

続いての試合は崇勲vs.じょう!

1ラウンド

先攻じょうは『未だに番組背負ってんのにパッとせぇへんって言ったら怒るんやろ?』と声をいきなり張り上げるが上がらない。『転身しろよグルメリポーター、もらえるギャラはすずめの涙』と用意したライムをかます。

崇勲は『グルメリポーターにも意地がある』と真っ当なアンサー。『そろそろバチバチな試合ばっかりやったから変わり種欲しいんじゃない?』と投げかける。

じょうは大阪にライブ来た時自分の番が来るまで寝てたことを指摘。『お客さんがいなくて上がらなかったけどそんな奴がモンスターでいいのか?』と悪口で攻める。

崇勲は『俺は即興をやりたい、今日の感情の話がしたい』と全く取り合わずじょうはがっくり笑笑。

じょうは『実力で得たクサリキング、今のお前には豚に真珠』と用意してきたライム。

崇勲は『真珠の価値がわかる豚が俺だ』と返して噛んだこともネタにして締める。

判定は3-2で崇勲!!

2ラウンド

先攻崇勲はゆったり乗せてあまり下手にディスってこない。

じょうは『3代目モンスターの椅子取りゲーム、こいつの負けざまいつ見ている、調理する三ツ星シェフ』とフロウを合わせて決める。

崇勲は『本当にうまい店は汚い路地裏、俺のことだ』と返す。

じょうは『お前がラーメン屋やってても汗入ってそうやから食べたくないでーす』と悪口をかます。『載らないミシュランガイド、まんまる頭の沈まぬ太陽』といやーなディス。

崇勲は『汗じゃなくて豚骨、反骨精神が入ってる』と返す。

じょうは『豚骨スープ、お前より100倍オートクチュール、証拠不十分』でライムで締める。

判定は4-1で崇勲!!

サ上さん実はめちゃくちゃ強かった説…フリースタイルダンジョン 7月3日放送分

所感

じょうってバチバチになるとあかんなぁ…

じょうは崇勲とKOKでやった時もそうやったんですけどバチバチで仕掛けてかわされて終わってましたね。じょうが好きなのでとても残念でしたな。

TKとACEの試合は3ラウンドまで行くべきやったかなぁ笑笑。1ラウンドはACEが取ったと思っていたので少しかわいそうかなと思いましたけどね。

次回は輪入道と烈固のモンスター対決。輪入道のプレッシャーの強さか烈固のタイトなライミングかどちらが火をふくことになるのか楽しみですね!

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